夏休みも残すところ1週間足らずとなりました。   厳しい暑さが再び戻る中、お盆明けの部活動も熱中症に細心の注意を払い、体力や基礎的な技術の向上のために頑張っています。 また、「汐鳴祭文化の部」(文化祭)に向けてクラス単位で取り組む「ステンドグラス」の準備として下絵を完成させるべく、担当している生徒たちが登校し、担任の先生と下絵を囲んで打ち合わせをしている姿が連日見られます。   校庭東側に位置する特別棟の改修工事も、厳しい暑さの中、職人さんたちが日々奮闘されています。2学期の授業で教室を使用するには支障ないよう進めていただきましたが、社会情勢の影響による資材の供給難や天候の影響により、外壁の対応についてはまだしばらくかかりそうです。   これからの1週間、生活リズムを整えつつ、新学期に笑顔で再会できることを楽しみに待っています。
本日、教職員の防災研修として、警備会社の専門スタッフの皆さまにご指導いただき、「救助袋」を使用した避難訓練を実施しました。     ■ 救助袋(きゅうじょぶくろ)とは? 救助袋は、建物の上の階に設置されている避難器具です。丈夫な化学繊維で作られた筒状の袋を通ることで、安全に地上へ避難することができます。本校では東棟3階の廊下に備え付けられており、万が一、通常の避難経路である「東階段」や「中央階段」が塞がってしまった場合の備えとなっています。   ■ 訓練の様子 訓練では、まず保管箱のロックを解除し、救助袋本体を窓から地上へ下ろしました。続いて出口(入口枠)をセットし、教職員が足から順に袋の中へ入り、滑り降りる体験をしました。                                                 地上では、避難者が降りてくる際に袋が揺れないよう、しっかりと固定して支える役割も重要となります。   本校の救助袋は垂直に垂れ下がるタイプですが、内部の生地がらせん状に作られており、体にほどよく触れることで一定の速度を保ちながら安全に下りられる構造になっています。「一気に落下する」のではなく、「クルクルと回転しながら少しずつ安全に降りていく」感覚で、およそ5回転ほどして安全に着地することができました。    学校では日頃から、様々な災害場面を想定した避難訓練を行っています。今回の研修を通して、万が一の事態に備え、多様な避難方法や防災器具の操作を教職員一人ひとりが身につけておくことの大切さを改めて実感いたしました。   今後も生徒たちの安全・安心を第一に考え、万全の防災体制づくりに努めてまいります。
先週末から、3年生にとって最後の公式試合や各種コンクールが本格的に始まりました。私も会場で生徒たちの真剣な姿勢を観戦し、多くの大切なことを学びました。 試合や演奏という真剣勝負の舞台では、日頃の練習の成果を発揮しようとする中で、さまざまな試練や感動が生み出されています。その一瞬一瞬で見せた生徒たちの姿には、これからの人生を支える重要な学びが詰まっています。   最後まで機会を窺う「集中力と粘り強さ」 勝負の行方は当日の感情やチームの呼吸によって常に変化します。ミスを防ぐ細心の注意を払いながら、相手の隙や巡ってきたチャンスを逃さず攻め込める姿勢を保ち続ける粘り強さを実感しました。    ミスにとらわれない「気持ちの切り替え」 どんな場面でもミスを完全に無くすことはできません。落ち込むのではなく、前向きな言葉をかけ合い素早く思考を切り替えることが、次の大きなファインプレーにつながる様子を目の当たりにしました。   一瞬を見抜いて挑む「判断力と勇気」 染みつくまでに積み重ねた基礎を土台とし、対戦相手や仲間の表情・息遣いを感じ取りながら、失敗を恐れずに果敢に勝負する瞬時の判断力と勇気の大切さを学びました。   現在は、上位の戦いに向けて気を引き締める生徒、惜しくも悔しさを味わった生徒、これから初戦や演奏会を迎える生徒など様々です。 しかし、この夏から秋にかけて得られる「努力の積み重ね」「湧き上がる感情」「困難を克服した思考」は、勝敗を超えた一生の財産です。その経験は部活動の枠にとどまらず、これからの学校生活や未来を切り拓く大きな力となっていくはずです。 もちろん、部活動以外の校外活動に取り組んでいる生徒たちにも、日頃の学校という枠に収まらない貴重な経験をし、大きな力をつけていくことを願っています。 がんばれ、二中生!
保護者の皆様、地域の皆様、1学期中の本校の教育活動への温かいご支援とご協力に、心より感謝申し上げます。 本日、無事に1学期の終業式を迎えました。気候に配慮して、オンラインによる校長室からの配信を各教室で視聴するかたちをとっています。 そこでは1学期の終わりという節目として、生徒たちに向けて、「自分の成長を自覚すること」と「初心に帰ること」の大切さについて語りました。 一例として、売れっ子になった今でも無名時代にお世話になったお店のステージに立ち、初心や感謝の気持ちを忘れないようにしている、あるものまね芸人さんのエピソードを紹介しました。 その芸人さんの生きざまから、成長を自覚して自信を持つ一方で、自分の原点や大切な気持ちを見失わないことが、さらなるステップアップへとつながることを学んでほしいと思っています。 生徒の皆さん、この夏休みはこれまでの成長を振り返る絶好の機会です。同時に、初心に帰って自分が何を大切にしているかをじっくりと考えてみてください。充実した日々を過ごし、さらに大きく成長した皆さんと2学期に会えることを楽しみにしています。
心肺蘇生法は、中学校では2年生のときに保健体育科の授業で学習する救命方法です。 この日は、二宮町消防本部の隊員の方々にお越しいただき、胸骨圧迫とAEDを用いた心室細動の処理についてご指導いただきました。 もし自分が外出先などで傷病者を発見したとき、一刻を争うレベルの対応を安全・確実におこなうことが大切です。消防隊員のお二人は、そのためのポイントを、実演を交えたわかりやすい説明で生徒たちに教えてくださいました。 必要なすべての対応を時系列で並べていくと、それらを一人で速やかに確実に行うことは非常に難しいことがわかります。周りにいる人たちを巻き込んで、119番通報をしたりAEDを用意したりするのと並行して胸骨圧迫をする演習は、臨場感あふれるものでした。               部活動などでスポーツのプレー中に、友達の体やボールが強くぶつかることは珍しいことではありません。そのぶつかったはずみに心臓の動きが止まることもあるそうです。そんなときに、今回学んだ心肺蘇生法によって一命をとりとめることができるということでした。   日頃から町民の命を守る仕事に従事されている隊員の方々から直接お話を聞き、身のこなしを目の当たりにする中、生徒たちにとって印象深く実践的に学ぶことができる貴重な機会となりました。
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学校からのお知らせ

夏休みも残すところ1週間足らずとなりました。

 

厳しい暑さが再び戻る中、お盆明けの部活動も熱中症に細心の注意を払い、体力や基礎的な技術の向上のために頑張っています。

また、「汐鳴祭文化の部」(文化祭)に向けてクラス単位で取り組む「ステンドグラス」の準備として下絵を完成させるべく、担当している生徒たちが登校し、担任の先生と下絵を囲んで打ち合わせをしている姿が連日見られます。

 

校庭東側に位置する特別棟の改修工事も、厳しい暑さの中、職人さんたちが日々奮闘されています。2学期の授業で教室を使用するには支障ないよう進めていただきましたが、社会情勢の影響による資材の供給難や天候の影響により、外壁の対応についてはまだしばらくかかりそうです。

 

これからの1週間、生活リズムを整えつつ、新学期に笑顔で再会できることを楽しみに待っています。

本日、教職員の防災研修として、警備会社の専門スタッフの皆さまにご指導いただき、「救助袋」を使用した避難訓練を実施しました。

 

 

■ 救助袋(きゅうじょぶくろ)とは?

救助袋は、建物の上の階に設置されている避難器具です。丈夫な化学繊維で作られた筒状の袋を通ることで、安全に地上へ避難することができます。本校では東棟3階の廊下に備え付けられており、万が一、通常の避難経路である「東階段」や「中央階段」が塞がってしまった場合の備えとなっています。

 

■ 訓練の様子

訓練では、まず保管箱のロックを解除し、救助袋本体を窓から地上へ下ろしました。続いて出口(入口枠)をセットし、教職員が足から順に袋の中へ入り、滑り降りる体験をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地上では、避難者が降りてくる際に袋が揺れないよう、しっかりと固定して支える役割も重要となります。

 

本校の救助袋は垂直に垂れ下がるタイプですが、内部の生地がらせん状に作られており、体にほどよく触れることで一定の速度を保ちながら安全に下りられる構造になっています。「一気に落下する」のではなく、「クルクルと回転しながら少しずつ安全に降りていく」感覚で、およそ5回転ほどして安全に着地することができました。

 

 学校では日頃から、様々な災害場面を想定した避難訓練を行っています。今回の研修を通して、万が一の事態に備え、多様な避難方法や防災器具の操作を教職員一人ひとりが身につけておくことの大切さを改めて実感いたしました。

 

今後も生徒たちの安全・安心を第一に考え、万全の防災体制づくりに努めてまいります。

 

先週末から、3年生にとって最後の公式試合や各種コンクールが本格的に始まりました。私も会場で生徒たちの真剣な姿勢を観戦し、多くの大切なことを学びました。

試合や演奏という真剣勝負の舞台では、日頃の練習の成果を発揮しようとする中で、さまざまな試練や感動が生み出されています。その一瞬一瞬で見せた生徒たちの姿には、これからの人生を支える重要な学びが詰まっています。

 

最後まで機会を窺う「集中力と粘り強さ」

勝負の行方は当日の感情やチームの呼吸によって常に変化します。ミスを防ぐ細心の注意を払いながら、相手の隙や巡ってきたチャンスを逃さず攻め込める姿勢を保ち続ける粘り強さを実感しました。 

 

ミスにとらわれない「気持ちの切り替え」

どんな場面でもミスを完全に無くすことはできません。落ち込むのではなく、前向きな言葉をかけ合い素早く思考を切り替えることが、次の大きなファインプレーにつながる様子を目の当たりにしました。

 

一瞬を見抜いて挑む「判断力と勇気」

染みつくまでに積み重ねた基礎を土台とし、対戦相手や仲間の表情・息遣いを感じ取りながら、失敗を恐れずに果敢に勝負する瞬時の判断力と勇気の大切さを学びました。

 

現在は、上位の戦いに向けて気を引き締める生徒、惜しくも悔しさを味わった生徒、これから初戦や演奏会を迎える生徒など様々です。

しかし、この夏から秋にかけて得られる「努力の積み重ね」「湧き上がる感情」「困難を克服した思考」は、勝敗を超えた一生の財産です。その経験は部活動の枠にとどまらず、これからの学校生活や未来を切り拓く大きな力となっていくはずです。

もちろん、部活動以外の校外活動に取り組んでいる生徒たちにも、日頃の学校という枠に収まらない貴重な経験をし、大きな力をつけていくことを願っています。

がんばれ、二中生! 

保護者の皆様、地域の皆様、1学期中の本校の教育活動への温かいご支援とご協力に、心より感謝申し上げます。

本日、無事に1学期の終業式を迎えました。気候に配慮して、オンラインによる校長室からの配信を各教室で視聴するかたちをとっています。

そこでは1学期の終わりという節目として、生徒たちに向けて、「自分の成長を自覚すること」と「初心に帰ること」の大切さについて語りました。

一例として、売れっ子になった今でも無名時代にお世話になったお店のステージに立ち、初心や感謝の気持ちを忘れないようにしている、あるものまね芸人さんのエピソードを紹介しました。

その芸人さんの生きざまから、成長を自覚して自信を持つ一方で、自分の原点や大切な気持ちを見失わないことが、さらなるステップアップへとつながることを学んでほしいと思っています。

生徒の皆さん、この夏休みはこれまでの成長を振り返る絶好の機会です。同時に、初心に帰って自分が何を大切にしているかをじっくりと考えてみてください。充実した日々を過ごし、さらに大きく成長した皆さんと2学期に会えることを楽しみにしています。

 

心肺蘇生法は、中学校では2年生のときに保健体育科の授業で学習する救命方法です。

この日は、二宮町消防本部の隊員の方々にお越しいただき、胸骨圧迫とAEDを用いた心室細動の処理についてご指導いただきました。

もし自分が外出先などで傷病者を発見したとき、一刻を争うレベルの対応を安全・確実におこなうことが大切です。消防隊員のお二人は、そのためのポイントを、実演を交えたわかりやすい説明で生徒たちに教えてくださいました。

必要なすべての対応を時系列で並べていくと、それらを一人で速やかに確実に行うことは非常に難しいことがわかります。周りにいる人たちを巻き込んで、119番通報をしたりAEDを用意したりするのと並行して胸骨圧迫をする演習は、臨場感あふれるものでした。

 

 

 

 

 

 

 

部活動などでスポーツのプレー中に、友達の体やボールが強くぶつかることは珍しいことではありません。そのぶつかったはずみに心臓の動きが止まることもあるそうです。そんなときに、今回学んだ心肺蘇生法によって一命をとりとめることができるということでした。

 

日頃から町民の命を守る仕事に従事されている隊員の方々から直接お話を聞き、身のこなしを目の当たりにする中、生徒たちにとって印象深く実践的に学ぶことができる貴重な機会となりました。

町内の中学校1年生は、スイミングスクールのコーチに泳ぎ方の指導を受けるとともに、水難事故に自力で対処する方法の1つとして「着衣泳」を学んでいます。

この日は、日本を代表するライフセーバーであり本校の卒業生でもある西山俊さんにお越しいただき、1学年の生徒たちに、レジャースポットしての海の楽しさと併せて、大自然の一部としての海の怖さ、そしてそこで起きた事故に対してどのように対処したらよいのか、具体的にいろいろと教えていただきました。

 

・水辺は滑りやすいため、体重をかけないこと

・落水したら、まずあおむけの姿勢で水面に浮くことに心がけて助けを待つこと

・海や川の底は、意外にも足元をすくわれて立ち切れずに流されるかもしれないこと

・「離岸流」には逆らわず、落ち着いて助けを待つこと

・陸上にいる人は、投げやすく浮き輪の代わりになるものを放ってやること

・自分たちだけで対処しようとせず、近くの大人を探すこと

・ライフジャケットの着方を正しく覚えること

 

 

 

 

 

 

 

 

実写による動画はリアリティがあり、生徒たちは自分事として真剣に視聴し、場面ごとの課題と改善点をしっかり理解することができました。

また、ライフジャケットの間違った着用の仕方をあえて実演していただくことにより、落水時にかえって慌ててしまい、おぼれる原因になることも実感することができました。

 

今週末には1学期が終わり、夏休みが始まります。この間に、プールや川、海など、水のレジャーに出かけることもあるかもしれません。入水して楽しさで夢中になる前に、冷静な頭で、現場に応じた危険の予測と、その危険をできるだけ避けるための対処法について、必ず考えておきたいですね。

二宮町教育委員会からのお知らせです。

 

令和8年7月13

 

 保護者の皆様

 

二宮町教育委員会

 

  夏季休業中の学校閉庁日について

 

保護者の皆様には、日ごろより学校教育についてご理解ご協力いただきありがとうございます。

さて二宮町立小中学校は、夏季休業中も平日8:3017:00については来校者対応や電話対応等を行っていますが、働き方改革の一環として、下記の期間、閉庁日とさせていただきます。

ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

 

1.期 間     閉庁期間:令和8年8月7日(金)~14日(金)

 

 2.内 容     学校閉庁日の期間中は、出校日、行事、部活動等の校内業務や来校者、

電話対応等の対外的な業務を行いません。

 

3.その他    学校閉庁日の期間中、緊急時のご連絡は、教育総務課または教育指導課に(8:301715)お願いします。なお、11日(火)は山の日のため、教育委員会は業務を行いません。

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い時期にはコップに入った冷たい飲み物、寒い時期には暖房の効いた部屋のガラス窓など、誰でも結露の様子を見たことがあるでしょう。

この日の理科の授業では、空気中に存在できる水蒸気の量と気温とを関係づける実験を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

空気中に含むことができる水蒸気の量には限度があり、その量は気温が上がる(下がる)と急激に増え(減り)ます。その限度のことを「飽和水蒸気量」といいますが、今日の実験では、コップの周りについた結露が、コップのごく周辺の気温に対する飽和水蒸気量を越えてしまい、水滴として見えるかたちになることへのよい導入となりました。

道具の使い方や物のつくり方など、広い意味で「やり方」を教えてほしくなることは、日常生活でしばしばあることでしょう。

 

この日の英語の授業では、公衆電話のかけ方をきく場面設定でした。“how to ~ ?”の表現を使って質問し、使用上の動作を教えてもらうのですが、近頃は中学生でもスマホを持って外出する子が多いためか、公衆電話を使用したことがない状況です。

質問する側は、たとえばスマホを家に忘れてしまって外出先での連絡に困っている状況を考えれば、かなりの切実感をもっていることが想像できます。ききたくなる場面をうまく設定できていると感じました。

 

しかし、昨今の公衆電話の使用頻度からすれば、かけ方をイメージできない子も多く、使用上の動作を、確かなイメージをもって一つひとつ言語化するのが非常に苦しい様子でした。学校にも公衆電話が1台だけあり、やむを得ないときに使用する生徒がときどきいますが、きっとそのような生徒は、公衆電話の部品や動作の英語表現さえわかれば、イメージをもって何とか答えることができるでしょう。(あとは勇気でしょうか?)

 

 

「『ききたい』という強い願い」「表現の背景にある豊かなイメージ」はコミュニケーションにおいて根幹ともいえる大切なものだと、改めて感じました。

今週は気温が高めで天気の良い日が続き、もうすぐ梅雨明けなのかと思ってしまいます。

自転車置き場の近くにある花壇には、青々と勢いよく伸びつつあるトマトが実をつけています。これからもっとたくさんの陽を浴びて、真っ赤になるのが楽しみです。

 

 

 

 

一方で、生徒たちは体育の授業や部活動に励んでいますが、「夏日」から「真夏日」くらいにまで暑くなってきており、熱中症が心配です。

日頃からこまめな水分補給と休憩、十分な食事と睡眠をとるよう指導していますが、天候の「暑さ」より気持ちが「熱く」なってしまうと、体調よりもプレーの方に意識が大きく振れてしまう危険があります。また、このようなときには怪我もしやすくなります。

 

タフになること、うまくなることは誰もが望んでいることですが、健康な身体とクールな判断力があってこそのファインプレーですね。

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二宮中学校マスコットキャラクター

「ニノバード」です!

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