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ピンクシャツデー

2007年、カナダ・ノバスコシア州の高校で、ピンクのポロシャツを着て登校した男子生徒がいじめを受けました。それを見た上級生2人が75枚のピンクのシャツを購入し、翌日クラスメートに配布。多くの生徒がこれに応えてピンクのアイテムを身に着け、学校中がピンク色に染まったことでいじめが自然消滅したという実話に基づきます。(Googleによる検索。)

 

 さて、本校では、学校全体でいじめに対する意識を高め、いじめを防止することを目的として、昨年度から取り組んでいます。今年は2月26日(木)に実施し、当日に向けて各委員会でいじめを減らすための企画を計画し、生徒評議員会で共有、全校で取り組みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、全校生徒に周知するため、3学期に生徒会本部役員のメンバーで寸劇を行い、各委員会の取り組みを各委員長が発表しました。学年単位でもいじめについての意識を記した寄せ書き等のポスターを作成するなど、当日に向けて生徒たちの意識が高まっていくのを感じました。

本番当日のみ校内でピンクのものを着用してよいこととしましたが、生徒たちの様子を見ていると、みんなそれぞれ表現の仕方がありました。全身ピンクに包まれている子、こぢんまりとリボンをつけている子など、実に様々でしたが、互いにその主張を受け入れ、自然な形で一日の空気が流れていきました。

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