校長あいさつ                        

二宮町立二宮中学校長 松本雅志

 こんにちは。令和元年度より二宮町立二宮中学校の学校長となりました、松本雅志です。

 ♪汐鳴を日ごとに聞いて  若人の歌は弾むよ

 袖ヶ浦 白い砂浜 白い学び舎

   窓は海に開いて 風を呼ぶよ

 われらわれら われら二宮中学生♪

 校舎から見える松林と袖ケ浦の素晴らしい景観。本校は70有余年の伝統を誇り、地域の学校として、町内外に多くの人材を輩出してきました。この校歌を歌った方も多いのではないでしょうか。高度経済成長期には1学年12クラスを超える規模の時期もありましたが、現在では3クラス規模の小規模校となりました。

 時代と共に教育も様々に変化しますが、「不易と流行」の言葉通り、変えてはならないものは変えることなく、学校教育を推進していきたいと考えております。

 今年度、学校教育目標を新たに定め、次のようにいたしました。

主体的に学ぶ意欲を持ち

人と積極的に関わり

公平・公正な心で行動できる人

 それぞれの頭文字をとると「主人公」となります。これは、学校の「主人公」はあくまで生徒たちであるとのメッセージを込めたものです。生徒たちは未来の社会の「主人公」でもあります。自分の人生を逞しく切り拓いていく人となることを期待して、学校教育目標を定めました。保護者の皆様、地域の皆様にも意識して頂きたいと思っています。

 また、本校は昨年度よりコミュニティ・スクールとして活動を始めました。生徒の学習支援、学校修繕活動、防災への取り組みなどを柱として活動をしてきました。今年度も昨年度の活動を踏まえ、さらに充実発展をしていきたいと考えます。

保護者の皆様、地域の皆様のご協力の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。