この日、3年生は、かながわ中央消費生活センターの方々をお招きし、昨今の消費者トラブルを事例に、賢く安全な消費生活を送るためのお話をいただきました。 現在、かなり多くの中学生がインターネットにアクセスできる自分自身の端末を持っている中、ネット通販やゲーム等の課金にまつわるトラブルが非常に多くなっているとのことです。悪徳な通販等のサイトに仕掛けられた巧妙な罠にかかって高額な金銭を振り込むようなことがないよう、「あなただけ」「今だけ」「特別」という言葉に注意すること、「楽して儲かる話はない」ことを教わりました。 また、18歳になればクレジットカードの契約をして使用することができますが(高校生は原則不可)、現金を持ち歩く必要がなくなる便利さはあるものの、リアルな買い物をしている感覚が薄くなること、クレジットカードの使用は本人限りであって家族でも貸し借りは厳禁であることを教わりました。                               生徒によっては、進学先の学校の許可を得てアルバイトをしようという子が出てくるかもしれません。自ら働いて賃金を得ることの喜びと大変さを味わうとともに、保護者の方々の日常に思いを馳せることができるようになるでしょう。 卒業・進学は、そんなひと回り大人になる節目となりますが、生活様式や行動範囲が変わるに伴い、「消費~お金を使う~」ことについても様子が変わってくると思います。しかし、この「消費」というものは、生徒たちの日常生活の安全・安心や信用問題にも関わってくる大きなテーマです。ぜひ、ご家庭でも話題にしてください。
令和7年度最後の生徒総会がありました。 年度末の開催という性格上、1年間の振り返りと来年度への展望がこの総会のテーマです。               全校生徒が体育館に集まり、中央の演題を囲んでいます。舞台側の一列は、本部役員、議長団、各委員会の委員長が並んでいます。紙資源や時間の節約、内容修正への速やかな反映など、今どきの会議らしく、全員が持参したクロームブックで議案書のデータを開いて提案者の説明を聞いていました。               前半の議事については、3年生の最後の大仕事として、つつがなく進行させていました。特に各委員会の報告は、日頃の活動自体が「常時活動」というくらい地道に取り組んでいるもので、実際に目の当たりにすることもあまりないかもしれないのですが、改めて議案書を読み、説明を聞く中で、「そうか~!」「そんなことを、そんなときに…。ありがとう!」と思う瞬間が何度もありました。               後半は、令和8年度の各委員会委員長、生徒会本部役員の紹介および承認を行いました。4月から最上学年となる2年生が緊張の面持ちで起立し、拍手多数にて生徒たちから承認されました。最後に代表して、本部役員の生徒たちが自分の言葉で、選挙演説のときとはまたひと味違う決意表明をしてくれました。 生徒たちは日々、勉強や部活動で朝から夕方まで忙しく学校生活を送っていますが、そのような中、みんなを代表し、明日からの二宮中をつくっていこうとする本部役員や委員長の生徒たち、そして彼らを支持して一緒に学校を盛り立てていこうとする多くの生徒たち…。令和8年度の生徒会活動も大いに楽しみです。
2月20日(金)、今年度3回目となる「小中交流会」を開催しました。 今回は、二宮小学校と一色小学校の児童を迎え、中学校生活への大きな楽しみの一つである「部活動体験」を行いました。   〇部長による紹介から、いよいよ体験へ! 交流会の冒頭では、各部活動の部長たちが活動内容や魅力を紹介。6年生は、少し緊張した面持ちながらも、先輩たちの言葉を一言も聞き漏らすまいと真剣なまなざしで見つめていました。 その後の体験タイムでは、前半・後半の二部制を導入。複数の部活動に興味がある児童も、二つの部活動を体験できる充実した時間となりました。             〇初めての挑戦にワクワク!各部活動の様子・運動部 初めて触れる競技用具やボールの扱いに苦戦しながらも、中学生のアドバイスを受けながら一生懸命に体を動かしました。・文化部 初めて手にする楽器で音を出してみたり、専門的な道具を使って絵画やモノづくりに挑戦したりしました。中学校ならではの表現活動に、小学生たちは目を輝かせて取り組んでいました。                                   〇頼もしい「先輩」としての姿 今回の交流会で何より印象的だったのは、中学生たちの温かい振る舞いです。後輩となる小学生に対し、手取り足取り優しく丁寧に教える姿、そして小学生の「できた!」という瞬間に一緒に喜ぶ姿は、非常に頼もしく、中学生としての成長を感じさせる素晴らしいものでした。 小学生は4月からの生活に胸を躍らせ、中学生もまた、新たな後輩を迎える日を心待ちにしています。 全3回の交流会を通して育んだ期待を胸に、皆さんが笑顔で入学してくるのを、生徒・職員一同、心より楽しみにしています!
本校では部活動の朝練習を、各部の計画に応じて、水曜日以外の平日7:30から行っています。   練習開始前、ちょっと早く登校した生徒たちは活動場所で荷物を下ろし、ボールをはじめとする用具の準備をしながら、みんなが集まるのを待っています。校長室で仕事をしていると、そんな生徒たちの気配が感じられ、だんだんと人数が増えていくのがわかります。   いちばん近くで活動しているのが野球部なのですが、「○○君、おはよう!」「おはよう!」という挨拶のやり取りが聞こえてきます。部活動をはじめとして、集団の活動はチームプレーがとても大切です。学校生活のスタートで、こんな言葉(心)のキャッチボールをしている姿は清々しいですね。   もちろん、朝練以外の場面でも挨拶やそれ以外の言葉のかけ合いは大切です。人と人とのつながりを確かめ合う中、そのつながりの深さはケースバイケースとはいえ、たったひとことがその一日を温かく穏やかにしてくれるものだからです。 本校の生徒たちは一日を通して比較的挨拶をよくしていると思います。挨拶をすることは、心のエネルギーを必要とするかもしれませんが、声をかけてもらったときの気持ちや雰囲気を想像してもらえたら、そのエネルギーは少しでも小さくなるでしょうか。
(実際には1月末に行われたのですが…)  2学年の生徒たちが、体育館でポスターセッション形式により、職業をテーマに学習発表を行いました。                           9月には町内にお住いの各界で活躍されている方々をお招きし、それぞれ職業や生き方のお話をいただきました。11月には2日間にわたって様々な業種に分かれ、職業体験をさせていただきました。 今回の発表は、各自が関わった職業の特徴について、その意義や苦労など、それらの体験を踏まえ、自分事としてポスターにまとめていました。同じ業種であっても、生徒によってまとめる視点が異なり、今回の発表に至るまでの間も「視野の広がり」という点で学びがあったのではないでしょうか。
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学校からのお知らせ

この日、3年生は、かながわ中央消費生活センターの方々をお招きし、昨今の消費者トラブルを事例に、賢く安全な消費生活を送るためのお話をいただきました。

現在、かなり多くの中学生がインターネットにアクセスできる自分自身の端末を持っている中、ネット通販やゲーム等の課金にまつわるトラブルが非常に多くなっているとのことです。悪徳な通販等のサイトに仕掛けられた巧妙な罠にかかって高額な金銭を振り込むようなことがないよう、「あなただけ」「今だけ」「特別」という言葉に注意すること、「楽して儲かる話はない」ことを教わりました。

また、18歳になればクレジットカードの契約をして使用することができますが(高校生は原則不可)、現金を持ち歩く必要がなくなる便利さはあるものの、リアルな買い物をしている感覚が薄くなること、クレジットカードの使用は本人限りであって家族でも貸し借りは厳禁であることを教わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒によっては、進学先の学校の許可を得てアルバイトをしようという子が出てくるかもしれません。自ら働いて賃金を得ることの喜びと大変さを味わうとともに、保護者の方々の日常に思いを馳せることができるようになるでしょう。

卒業・進学は、そんなひと回り大人になる節目となりますが、生活様式や行動範囲が変わるに伴い、「消費~お金を使う~」ことについても様子が変わってくると思います。しかし、この「消費」というものは、生徒たちの日常生活の安全・安心や信用問題にも関わってくる大きなテーマです。ぜひ、ご家庭でも話題にしてください。

令和7年度最後の生徒総会がありました。

年度末の開催という性格上、1年間の振り返りと来年度への展望がこの総会のテーマです。

 

 

 

 

 

 

 

全校生徒が体育館に集まり、中央の演題を囲んでいます。舞台側の一列は、本部役員、議長団、各委員会の委員長が並んでいます。紙資源や時間の節約、内容修正への速やかな反映など、今どきの会議らしく、全員が持参したクロームブックで議案書のデータを開いて提案者の説明を聞いていました。

 

 

 

 

 

 

 

前半の議事については、3年生の最後の大仕事として、つつがなく進行させていました。特に各委員会の報告は、日頃の活動自体が「常時活動」というくらい地道に取り組んでいるもので、実際に目の当たりにすることもあまりないかもしれないのですが、改めて議案書を読み、説明を聞く中で、「そうか~!」「そんなことを、そんなときに…。ありがとう!」と思う瞬間が何度もありました。

 

 

 

 

 

 

 

後半は、令和8年度の各委員会委員長、生徒会本部役員の紹介および承認を行いました。4月から最上学年となる2年生が緊張の面持ちで起立し、拍手多数にて生徒たちから承認されました。最後に代表して、本部役員の生徒たちが自分の言葉で、選挙演説のときとはまたひと味違う決意表明をしてくれました。

生徒たちは日々、勉強や部活動で朝から夕方まで忙しく学校生活を送っていますが、そのような中、みんなを代表し、明日からの二宮中をつくっていこうとする本部役員や委員長の生徒たち、そして彼らを支持して一緒に学校を盛り立てていこうとする多くの生徒たち…。令和8年度の生徒会活動も大いに楽しみです。

 220日(金)、今年度3回目となる「小中交流会」を開催しました。
 今回は、二宮小学校と一色小学校の児童を迎え、中学校生活への大きな楽しみの一つである「部活動体験」を行いました。

 

〇部長による紹介から、いよいよ体験へ!
 交流会の冒頭では、各部活動の部長たちが活動内容や魅力を紹介。6年生は、少し緊張した面持ちながらも、先輩たちの言葉を一言も聞き漏らすまいと真剣なまなざしで見つめていました。
 その後の体験タイムでは、前半・後半の二部制を導入。複数の部活動に興味がある児童も、二つの部活動を体験できる充実した時間となりました。

 

 

 

 

 

 

〇初めての挑戦にワクワク!各部活動の様子
・運動部
 初めて触れる競技用具やボールの扱いに苦戦しながらも、中学生のアドバイスを受けながら一生懸命に体を動かしました。
・文化部
 初めて手にする楽器で音を出してみたり、専門的な道具を使って絵画やモノづくりに挑戦したりしました。中学校ならではの表現活動に、小学生たちは目を輝かせて取り組んでいました。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇頼もしい「先輩」としての姿
 今回の交流会で何より印象的だったのは、中学生たちの温かい振る舞いです。後輩となる小学生に対し、手取り足取り優しく丁寧に教える姿、そして小学生の「できた!」という瞬間に一緒に喜ぶ姿は、非常に頼もしく、中学生としての成長を感じさせる素晴らしいものでした。
 小学生は4月からの生活に胸を躍らせ、中学生もまた、新たな後輩を迎える日を心待ちにしています。
 全3回の交流会を通して育んだ期待を胸に、皆さんが笑顔で入学してくるのを、生徒・職員一同、心より楽しみにしています!

 

本校では部活動の朝練習を、各部の計画に応じて、水曜日以外の平日7:30から行っています。

 

練習開始前、ちょっと早く登校した生徒たちは活動場所で荷物を下ろし、ボールをはじめとする用具の準備をしながら、みんなが集まるのを待っています。校長室で仕事をしていると、そんな生徒たちの気配が感じられ、だんだんと人数が増えていくのがわかります。

 

いちばん近くで活動しているのが野球部なのですが、「○○君、おはよう!」「おはよう!」という挨拶のやり取りが聞こえてきます。部活動をはじめとして、集団の活動はチームプレーがとても大切です。学校生活のスタートで、こんな言葉(心)のキャッチボールをしている姿は清々しいですね。

 

もちろん、朝練以外の場面でも挨拶やそれ以外の言葉のかけ合いは大切です。人と人とのつながりを確かめ合う中、そのつながりの深さはケースバイケースとはいえ、たったひとことがその一日を温かく穏やかにしてくれるものだからです。

本校の生徒たちは一日を通して比較的挨拶をよくしていると思います。挨拶をすることは、心のエネルギーを必要とするかもしれませんが、声をかけてもらったときの気持ちや雰囲気を想像してもらえたら、そのエネルギーは少しでも小さくなるでしょうか。

(実際には1月末に行われたのですが…) 

2学年の生徒たちが、体育館でポスターセッション形式により、職業をテーマに学習発表を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月には町内にお住いの各界で活躍されている方々をお招きし、それぞれ職業や生き方のお話をいただきました。11月には2日間にわたって様々な業種に分かれ、職業体験をさせていただきました。

今回の発表は、各自が関わった職業の特徴について、その意義や苦労など、それらの体験を踏まえ、自分事としてポスターにまとめていました。同じ業種であっても、生徒によってまとめる視点が異なり、今回の発表に至るまでの間も「視野の広がり」という点で学びがあったのではないでしょうか。

 

今日は県立高校の入試の日です。

本校からは70名の生徒が出発しました。

報道機関により志願倍率が発表されたこの直前の時期、

県立志望の生徒たちは実に身が引き締まる思いで頑張ってきたと思います。

 

私立志望の生徒たちは、ひと足先に結果が出ましたが、終わったからといって脱力せず、

4月からのスタートに向けて勉強や体力づくりなど、各自の目標を立てて取り組んでいることと思います。

県立志望の友達に配慮して、浮かれ気分を態度に出さないところは、一歩大人になった証拠でしょう。

 

夕方に入試を終えて帰ってくる子どもたちを、「お疲れさま!」とだけ言って迎えたいものですね。

今朝、地域の女性の方から学校にお礼の電話をいただきました。

 

「昨日の夕方、海の星幼稚園から少し下った道路付近で自転車に乗っていたところ、転倒してしまった。そのとき、近くにいた男子中学生3人が助けてくれた。たいへんありがたかった。」

 

週末に降った雪が溶けだしているとはいえ、日当たりの悪いところは残っていて、この寒さで路面が凍ったままです。本校生徒を含め、道行く人たちは一歩一歩警戒しながら歩き、自転車に乗る人たちはハンドルを取られないよう、徐行しながら運転しているものの、それでも路面の凹凸や溶け具合によってはグリップがきかず、滑ってしまいます。

 

不意の転倒は構えができていないので、精神的なショックと体の痛みは大きいと思います。そんなときに声をかけ、女性を助けてくれた二中生(にのちゅうせい)たち。この方は生徒たちのさり気ない行為に救われた思いだったのだと思います。

 

立春を迎えたとはいえ、また厳寒に戻ってしまったこの頃ですが、温かい気持ちになりました。

この週末は、二宮町でも実に久々の本格的な降雪でした。

週明けの29日(月)、生徒が登校する前の校庭の様子です。

 

先週あたりから、複数の学年においてインフルエンザ等による欠席者が増えてきました。

そのため、町教育委員会および学校医と協議を行い、明日1月27日(火)から1月29日(木)まで

臨時休校とすることとしました。

お子様の体調について、今まで以上にご留意いただきますようお願いします。

 

【休校中の生活について】

     自宅学習を基本とし、不要不急の外出は避けてください。

②体調が悪く1月30日(金)も欠席になりそう、または新たにインフルエンザ等に罹患した場合には、

1月29日(木)の朝9時までに、学校にご連絡いただくか、LINEの欠席連絡にその旨の連絡をお願いします。

欠席予定者が多い場合には、学級閉鎖を延長する場合もあります。

延長の場合のみ、1月29日(木)12時までにマチコミメールで連絡いたします。

③こまめな手洗い・うがい、バランスの良い食事、十分な睡眠など、感染防止対策を心掛けてください。

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