あふれさせたい言葉・なくしたい言葉

 7月13日(月)梅雨空が続く毎日。新型コロナウイルスの状況も好転しない日が続き、気持ちもなかなか上向きません。その中でも、学校は地道に活動を続けています。

 2年生の学級の廊下の掲示板に「あふれさせたい言葉・なくしたい言葉」という掲示物がありました。これは先週の学級活動の時間に生徒たちが考えたものをまとめ、貼りだしたものです。

 あふれさせたい言葉は「ありがとう」「おはよう」「いいね!」など、感謝や挨拶などが多く取り上げられていました。また、「ごめんなさい」「手伝うよ」「頑張ろう」「どんまい」などコミュニケーションを円滑にしたり、励ましたりする言葉も見られました。

 反対に「なくしたい言葉」は「しね」「きもい」「嫌い」「うざい」「ばか」「つまらない」など聞いているだけで気持ちが落ち込むような言葉がたくさん挙げられました。

 人は言葉によって生きています。たった一言が人を幸せにも不幸にもします。言葉によって幸せを与えた人は、また言葉によって幸せを与えられます。その言葉による幸せの連鎖がたくさん続き、みんなが幸せな学校生活を送ることが出来るように願っています。

 ちなみに2年生の学年目標は「Don't Worry Be Happy!」です。くよくよせずに楽しく行こう!