生徒評議員会の様子

 9月28日(月) 9月中旬に今年度最初の生徒評議員会が開かれました。これは、生徒会本部役員と各委員会委員長、各学年の全クラスの学級代表委員で構成され、学校生活に関わる事項について協議し、生徒自身の手で学校をより良くしていこうとする会議です。

 二宮中学校は委員会の活動が活発で、廊下などにも各委員会が工夫した掲示物などが貼ってあります。また、汐鳴祭体育の部や文化の部の運営、学校保健委員会の開催、昼の放送のリクエストなど、様々な活動をしています。

 生徒評議員会では、こうした各員会の取り組みについて、出席したメンバーが意見を述べあい、より良いものにしていくための討議を行っています。ここで出された意見や提案は学級委員を通じて学級に伝えられ、具体的な取り組みになっていきます。

 自分たちで考え、自分たちで行動する。この考え方は民主主義の根幹をなすものです。活発な生徒会活動がいつまでも続く学校であることを望んでいます。