理科の実験

8月27日(金)たちばな級の授業を参観しました。

 本日は、理科の実験「水の温度変化を調べよう」という内容でした。水の入ったペットボトルを教室や屋外に設置し、その温度の違いを調べ、最終的にグラフ化してその特徴をまとめるという学習です。屋外においてあるペットボトルも、そのまま置いたもの、黒い紙を敷いたものなど、いろいろな条件を違えて比較するようにしていました。

 最初、ペットボトルに刺した温度計が、ボトルの底についてしまい、地面に近い温度になってしまったため、先生のアドバイスを受けて、割り箸を使って真ん中あたりの水温を図ることができるように工夫したそうです。

 自分の目で見て、体で感じて、工夫しながら学習を進める。理科学習のお手本を見たような授業でした。