学校からのお知らせ

本日より期末テストが始まりました

 7月21日本日より、1学期の期末テストが始まりました。

 今年度は、授業が6月から始まったため、テスト内容も限られたものとなり、配点も5教科で50点満点、4教科は25点満点としました。

 1年生は、中学校に入学しての初めての定期テストとなります。朝の会において、テストの受け方について確認をした後、テストに臨みました。小学校のテストと違った、教科の先生方が作ったテストに真剣に取り組んでいる様子が見られました。

 テストが終わると4連休、そして夏休みです。例年よりかなり短い夏休みですが、充実した日になることを祈っています。

夏の風景

 7月20日(月)1学期も残すところ10日余りとなりました。梅雨も終盤を迎え、夏空が恋しい毎日です。そんな気持ちを察してか、校舎北側に夏の代表である「ひまわり」が立派な花を咲かせました。

 これは、学校作業員の渡辺さんが精魂込めてお世話をしてくださったものです。街並みの方を向いて、大輪の花を咲かせたひまわりは、まるで「夏がやって来るよ!」と言わんばかりです。中学校の前の道を通る地域の方からも「立派に咲きましたね」という感想を頂いたそうです。

 一足早く夏を感じたいときには、二宮中学校のひまわりに会いに来てください。その鮮やかな黄色に目を奪われること間違いなしです!

総合的な学習の時間(1年生)

 7月17日(金)7月も下旬を迎えるという時期にも関わらず、肌寒い日となった金曜日。5,6校時を使って、総合的な学習の時間のオリエンテーションが行われました。

 総合的な学習の時間は、教科の学習だけでは学ぶ事の出来ない、環境問題や地域の課題、教科をまたぐ課題、また生き方を学ぶ課題などについて、自ら課題を設定し、調べ、まとめ、発表するという一連の活動を通して、「生きる力」を養うことをねらいとしています。

 今年度は、新型コロナウイルスの関係もあり、今までのように計画が進みませんでした。しかし、学校生活も軌道に乗り始めた今、少しずつ計画を進めています。

 1年生は、職業を通して自分の生き方を考えるをテーマに1年間追究活動を行っていきます。本日はその最初として、総合的な学習の時間とはどのような時間であるか、職業を通して何を学ぶのかというオリエンテーションを実施しました。

 従来、2年生においては職場体験学習を実施してきました。来年度、新型コロナウイルスの状況が不透明ですが、職業の意義を考える職場体験学習に向けて、1年生で学習を深められることを願っています。

本物から学べること

 3階の廊下のトイレ前のスペースに、本物の火山弾が展示してあります。これは理科の福田先生が、校内の使われていない教室の隅に置いてあったものを見つけ、廊下に展示したものです。

 火山弾は、博物館などでは目にしたことがありますが、実際にまじかで見ると、色や形、重量感から、火山の噴火の凄さを体験的に感じることが出来ます。もし、これが噴火によって身近に飛んで来たら、と想像するだけでも火山の凄さを感じます。

 「百聞は一見に如かず」と言う通り、本や映像で見るよりも、実物を目の前にする方が生徒たちにとっても理解が深まります。特に、理科や社会科など身の回りの出来事を学ぶ教科において、そのことが言えると思います。

 同じように、2階の廊下には「グッピー」が飼われています。これも福田先生が、生物の学習の一環として展示されたものです。グッピーを通して、生物のいのちを考える。このことは教科を越えて、生徒たちに命の大切さを訴えるに違いありません。

あふれさせたい言葉・なくしたい言葉

 7月13日(月)梅雨空が続く毎日。新型コロナウイルスの状況も好転しない日が続き、気持ちもなかなか上向きません。その中でも、学校は地道に活動を続けています。

 2年生の学級の廊下の掲示板に「あふれさせたい言葉・なくしたい言葉」という掲示物がありました。これは先週の学級活動の時間に生徒たちが考えたものをまとめ、貼りだしたものです。

 あふれさせたい言葉は「ありがとう」「おはよう」「いいね!」など、感謝や挨拶などが多く取り上げられていました。また、「ごめんなさい」「手伝うよ」「頑張ろう」「どんまい」などコミュニケーションを円滑にしたり、励ましたりする言葉も見られました。

 反対に「なくしたい言葉」は「しね」「きもい」「嫌い」「うざい」「ばか」「つまらない」など聞いているだけで気持ちが落ち込むような言葉がたくさん挙げられました。

 人は言葉によって生きています。たった一言が人を幸せにも不幸にもします。言葉によって幸せを与えた人は、また言葉によって幸せを与えられます。その言葉による幸せの連鎖がたくさん続き、みんなが幸せな学校生活を送ることが出来るように願っています。

 ちなみに2年生の学年目標は「Don't Worry Be Happy!」です。くよくよせずに楽しく行こう!

 

水曜日はお掃除の日

 7月8日(水)一斉登校が始まって10日余りがたちました。日々の授業に生徒たちは真剣に取り組んでいます。部活動も少しずつ再開され始めました。

 その中で、掃除に関しては現在は職員が行っています。水曜日は部活動をすべて中止にして、生徒が下校した後、職員が各教室や廊下を掃除しています。各学年で分担し、自分が所属する学年のフロアーをきれいにします。7月に入り、蒸し暑い日が多い中、生徒の学習環境を少しでも良くするために、一生懸命取り組んでいます。

 朝、登校して学校がきれいになっていることに気がついたら、先生たちが頑張って掃除をしている姿を思い浮かべて欲しいと思います。

部活動が始まっています

 一斉登校になってから2週間目となりました。学校の教育活動も徐々に通常通りの戻りつつあり、生徒たちも授業に真剣に取り組んでいます。

 部活動も少しずつ活動を再開し、週2回から練習に取り組んでいます。徐々に体慣らしをしながら、臨時休業前のような部活動を目指して頑張っています。

 活動を終えた生徒たちの表情を見ていると、部活動の再開を心待ちにしていた様子や、満足した様子が伺えます。話を聞いた生徒の一人は「本当に部活動は楽しいです!」と声を弾ませて答えてくれました。

 連日の報道で、東京都における感染者が高止まりしているとの様子が聞かれます。神奈川も要警戒であることには変わりがありません。感染予防に努めつつ、生徒が満足した気持ちを持てるような部活動のあり方を模索していきたいと思います。

 

生徒会入会式が行われました

 6月29日(月)一斉登校となった初日、1,2時間目に生徒会入会式が行われました。本来この式は、4月に新入生を迎え入れる際に、中学校の生徒会や部活動の様子について2,3年生が説明し、これからの中学校生活に意欲や目標を持って取り組んでもらううことを目的としていました。しかしながら、今年度は約3か月遅れとなってしまいました。

 体育館に整列した1年生は、少し緊張した面持ちながら、真剣に先輩たちの話に耳を傾けていました。生徒会長の堀田さんからは次のようなメッセージが送られました。

「二宮中学校の生徒全員が楽しく学校に来るためには、生徒全員が気持ちの良いあいさつ、人が前に立った時のおじぎをしっかりと行い、クラスや学年の人と積極的に話すことが、より良い環境を作るのだと思います。中学校は小学校に比べると教科ごとに先生も変わるし、部活動と学業との両立、友達関係など難しい面もあります。しかし、汐鳴祭などの行事は充実して楽しいし、日々の学校生活も充実しています。1日1日を大切にして3年間を過ごしてください。」

 各委員会や部活動の代表の生徒も、それぞれにしっかりしたスピーチを行い、1年生には心に残る会になったと思います。本校は生徒会活動が大変活発で充実しています。その伝統を引き継ぎ、学校の「主人公」として活躍できる日を期待しています。

 

 

 

分散登校で会えない友だちへ

 6月は分散登校で、各クラスA・Bの2つのグループに分かれて授業を受けました。それぞれのグループは登校時間が異なるため、ほとんど会うことが出来ません。そのため、3年生のあるクラスでは、廊下に違うグループへのメッセージボードを作り、会えない友だちへメッセージのやり取りとしています。

 お互いに頑張ろうとエールを贈ったり、しりとりを書いて繋げたり、誕生日を祝ったりと、会えない友だちとメッセージを交換しています。その他にも、自己紹介カードを廊下に貼り、新しい友達へ自分を紹介する取り組みをしているクラスもあります。

 来週からは、分散登校も終了し通常通りの授業になります。感染予防に配慮しつつ、楽しい学校生活を送ることが出来るように祈っています。

 

 

アオハル伝言板

 本校事務の矢﨑さんが、生徒たちの為に、学校事務職員がどのような仕事をしているのかについて、分かりやすく発信している「アオハル伝言板」を「学校だより」⇒「アオハル伝言板」に掲載いたしました。「アオハル」のタイトル通り、生徒たちが毎日を生き生きと生活できるようにとのメッセージを込めたものとなっています。

 学級だよりや学校だよりは各学校から発信がされることは多いと思いますが、事務職員の視点から生徒に向けてメッセージを発信することは多くはないと思います。とても新鮮な視点で、生徒たちにも伝わりやすい内容となっています。

ぜひご一読ください。